ユーザー車検って?

 

ソファー

ユーザー車検とはその車の使用者(英語でuser)自身が自分で普通自動車の場合は陸運局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会に行って、法令で定められている基準に適合しているかどうかの検査を受けることをいいます。その車の使用者本人でなくても、家族などの場合は関係を証明できれば代理で行うこともできます。
陸運局に登録されている代行業者に依頼したり、カーディーラーに車を預けて車検を受けたりすると、代行費用がかかってしまいますが、自身で車検を受けると代行費用がかからない分車検にかかる費用を最小限に抑えることができます。車検の必要経費は重量税、印紙代、自賠責保険の3つだけですので、自身で車検を受ければこの3つの費用だけですみます。
車検は車検証に記載されている車検満了日の1ヶ月前から継続検査を受けることができます。最近ではフロントガラスに車検満了日が記載されたステッカーを貼られています。
車検を受けるには事前に書類の準備が必要です。必要書類は自動車車検証、自動車税納税証明書、点検整備記録簿、自賠責保険(共済)証明書、自動車重量税納付書、継続検査申請書、自動車検査票・手数料納付書です。車検当日に必要書類の審査を行った後、車両本体の各種検査を行います。
車検は受けた日に必ず合格するとは限りませんので、車検満了日当日に受けるのは避けたほうがいいでしょう。またはならずしも希望の日に予約出来るとは限りませんので、余裕をもって準備ししておくと良いでしょう。

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